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ドラム式洗濯機子供の死亡事故に学ぶ|100%安全な家電はない!? [家電徒然日記]

ドラム式洗濯乾燥機による悲惨な子供の死亡事故が
世間を騒がせているのはご存知かと思います。





亡くなられたお子様や、ご両親には
『謹んで心より哀悼の意を表します。』






このような事故はあってはならない事ではありまが、
家電製品が原因となる事故は、
残念なことに昔から続いているのが現実であり
完全にゼロにするのは不可能に近いのかも知れません・・・




もちろん、家電メーカーさんも
いろいろな事故の発生を予測したうえで対策も講じていますし
予測を超える事故が発生する度に改善をして対策と言うことも
繰り返して来た歴史はあるのですが、
やはり、1番大切なのは
使う側が家電は危険が伴う物だと常日頃から認識し、
注意していただく事が大切だと私は考えます。






今回のように、何か大きな事が起きると
マスコミや専門家の方達はメーカーの対策が不十分だと
ここぞとばかりに攻めたてますけども
使う側の認識の甘さについても、
もっと注意を喚起するような報道がされても
良いのではないでしょうかね!?





説明書を見れば、
間違いなく今回の原因となる機構部分に対しても
使用上の注意事項の1つとして載せられている筈です!!





それを読むか読まないかはユーザーに依存される部分であり
事故防止の観点から効果としては低いのでしょうが、
小さなお子様が居られるのなら、
面倒に思わず説明書の冒頭に書かれている
使用上の注意書きだけでもしっかりと目を通し、
危険と思われるような事に対しては
御家庭内でも何か対策を考えておく必要はあると思いますが、
皆さんはどんなご意見をお持ちなのでしょうかね?





何でもかんでも事故の責任と対策をメーカー側に
丸投げしていたのでは
いつまでたっても悲惨な事故は無くならないと思います。







事故を防ぐために家電製品でガチガチに対策すると?



例えば、自動車を運転していて事故を発生させたとしましょう!!

その原因がよそ見による前方不注意によりブレーキをかけるタイミングが遅れたことだとしたら、その責任はどこに求められるでしょう!?




恐らくは、多くの方がしっかりと前を見て運転することを怠った
ドライバーの不注意だと考えるのではないでしょうかね!




でも、これを今回のような家電製品での事故に当てはめると、
『ぶつかる前に止まれるだけのブレーキの性能を
搭載していないからだ!!』
とか、
『運転者がよそ見をしていても
自動で止まる機構を持たせていないから事故が起きた』

家電メーカー全体を批判している事と全く同じだと思うのですね!!





確かに、それだけの機構を持たせれば
事故は起きなかったかも知れませんが
自動車事故では使う側に責任が問われ、
家電製品の事故では製品に対して責任を問われる矛盾!?
個人的には、素直に納得することはできないんですよね・・・






家電製品に100%安全と言える物は存在しないと言うのが
私の自論でして、
その危険と隣り合わせの製品を使うのなら
使う側も最善の注意が必要ではないのでしょうか?





決して、
今回事故に遭われたご家族を非難すると言う事ではありません。





しかし、
全てを家電の性能やメーカーの責任にするのでは
その製品は違ったとしても、
きっと同じような事故は繰り返されてしまうでしょう!!








もし仮に、先程の自動車事故の事例で完璧な対策を考えてみると
究極は、車を運転しなければ事故は起きないとなります。




それでは車の存在自体を否定してしまい
何の意味も無い解決策となってしまいますよね!!






家電にしても同じで、
事故を100%防ぐことを考えて製品を作っていくと
あまりにも使い辛い物となり、
『とてもじゃないけど使えない・・・』
そんな家電製品となってしまうでしょう。





ですから、家電製品を提供する側と使う側が協力して
安全な家電製品にしていくことが
事故を防ぐ最善の方法であり近道なのだと思っています。




だから、
ユーザーの立場としては
使って見てこれは危険と感じたならメーカーさんに通報して
改善を求められるのも事故を防ぐ重要なファクターです。




面倒がらずに問題と感じたことがあれば電話でもメールでも
連絡をとっていきましょうよ!!
(私は結構クレームや改善要求をメーカーに要望していますよ)







あのエアバックの事故は100%メーカー責任ですよね!



ついでに、
こちらも話題性の大きいアメリカで発生し発覚した
エアバックによる事故について少し触れさせていただきますね!





この原因は、
明らかにエアバック製造メーカーの製造上の欠陥であり
100%製造メーカーに責任がある問題です。




しかも、ユーザーの命を守るための機能により
怪我をさせてしまうのは、絶対にあってはならない事です。





でも、メディアの取り扱い方が
このエアバック事故とドラム式洗濯機の事故を
同じ土俵の上に乗せているかのように感じてしまい
この記事を書こうと思ったしだいです。





直接的にはメーカー批判はされていませんが、
『遠巻きには何とかしろよ!!』って言っていますよね!?





そこで家電メーカーさんに提案したいのが、
通常のモデルとは別に、
『安全機構を特に高めた別のモデルを設定する!』
何て言うのは無理でしょうかね!?




使いやすさは多少犠牲にしても安全を重視されたい
小さなお子様やお年寄り向けに特別仕様のモデルを用意して
購入するユーザーが選択できるようにするのも
1つの手段のように思います。





また自動車を例にとりますが、
現在販売される車にはブレーキアシスト機構が付いている物と
付いていない物が存在しており、
購入する時にどちらのモデルにするか?選べますよね!!





それと同じような事を家電でも行えれば
安全機構は付いてなくても使い易さを優先させたいユーザーは
標準モデルを選べば良いし、
使い辛くなっても安全性を優先したい方は
安全機構を高めたモデルを選べば安心できるでしょ!?






買う人が使い辛いことを承知の上で購入されるのですから、
今よりも制約が緩くなり、
もっともっと安全性の高い製品が作れるはずですよね!!





とは言っても、
現在進行形で危険な状況にあるのですから
これから洗濯機の購入予定があるのでしたら不安ですよね・・・





小さいお子様が居られてドラム式洗濯乾燥機の購入に
大変な不安を感じられているのでしたら、
いっそのこと、
ドラム式洗濯乾燥機を購入候補から除外する
そんな大胆な方法も考えられて見てはどうでしょうか!?



タグ:家電
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共通テーマ:日記・雑感

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